<2008年4月号>

大鳥圭介フォーラム    グループホーム「清音」    防災協定     CATV事業者

「千草会」会員募集    紙上絵手紙展     続岩木道    楽房円心

お笑い古日記    ひょうご環境体験館     レジ袋有料化    ふるさと探訪

ちづちゃんの花園      郷土資料館     菓子博     情報プラザ
    


日本各地から圭介ファン450人

【大盛況だった大鳥圭介フォーラム】

 上郡町岩木出身で幕末から明治にかけて活躍した大鳥圭介。2011年に没後百年を迎えるのを機に、3月30日(日)上郡中学校体育館で「大鳥圭450人が参加したフォーラム介公を語るフォーラム」が開催された。

 雨の中、町内はもとより東京・神奈川・名古屋などから新幹線で駆けつけたファンなど約450名が参加、会場には圭介の書画も展示され、大盛況の半日となった。

 作家の高崎哲郎さんが「〈敗軍の将〉大鳥圭介は不死鳥のようによみがえった」と題して講演した後、4人のパネリストが登場。

 圭介の親族にあたる医師兼作家の福本龍さんは、圭介の略歴を紹介。

 HP「天下大変」を立ち上げている中川由香さんは、国づくりの視点から圭介を再評価。近代化に必要な人材を育成し民力を高めた圭介の生き方を伝え、若者のやる気を出して欲しいと語った。

 また赤松小学校校長で郷土史研究家の竹本敬市さんが、残された書簡から圭介が郷土上郡へ貢献した出来事を紹介。国家への貢献と同時に郷土を大事にする精神や、妥協はしないが適応するという圭介の生き方を学ぶことが大切と語った。

 老朽化が著しい圭介の生家地元の自治会長で圭介生誕地保存会会長の小林登喜夫さんは、保存会設立の経緯や今後の予定などを説明した。

 続いて行われた現地視察では、地元自治会有志によるお茶の接待を受け、翌日から老朽化のため取り壊しになる圭介の生家や石戸公民館内の展示物など見学した。

 東京から日帰り参加の20代女性ファンは「激動の人生で普通の感覚を持っていたところが魅力」と語り、生家の最後の姿をカメラに収めた。
 

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グループホーム「清音」開設

 与井の岡田整形外科西隣に、認知症高齢者グループホーム「清音」が5月中旬、開設される。

 認知症高齢者の共同生活介護の場で、職員の手伝いを受けながら、炊事・洗濯・掃除など入居者が出来る事を共同で行って生活する。定員18名。

 2階建て、各階9室で全室個室。それぞれの階にリビング・食堂・浴室など共同スペースがある。少人数で、落ち着いた環境の中で暮らせるように「清音」イメージ図フロアが固定されており、9人ずつで生活する。

 地域密着型のため、入居者は上郡町内に住民票があり、医師に認知症と診断された要支援2〜要介護5の方で、身体介護の必要が低い方が対象。

 住み慣れた地域で「なじみの人間関係」を保ちながら、自分が主体となって日常生活をすることによって、認知症の進行を遅らせることが期待できる。

 申し込み・問合せは、ほうらいの里グループホーム開設準備室52・5900 

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コカコーラ(株)と防災協力協定

 上郡町は近畿コカ役場に設置された自販機・コーラボトリング株式会社と「災害時における飲料の提供協力に関する協定」を締結し、3月12日(水)上郡町役場で調印式を行った。

 本協定に基づく災害対応型自動販売機の上郡町第1号機が、同日、上郡町役場ロビーに設置され、大規模災害発生などの緊急時には、在庫を開放して被災者に無償で飲料が提供される。

 この自販機は、パケット通信ネットワークを利用してLEDメッセージボードで、平常時は地域情報やフラッシュニュース等の情報提供が行なわれる。

 また緊急時には「災害情報」等のメッセージをリアルタイムで配信することが可能。

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CATV運営事業者決定

【放送はWINK 通信はNTTに】

  上郡町の地域情報通信基盤施設運営事業者について、公募に対する申込みが1件だったため、申込みのあったNTT・WINKコンソーシアムが3月27日、運営事業者に選定された。

 同事業者は、姫路ケーブルテレビ株式会社(WINK)と西日本電信電話株式会社(NTT西日本)兵庫支店との協同体で、ケーブルテレビサービス提供業務はWINKが行い、ブロードバンド通信サービスについてはNTT西日本が行なうことになる。

 これによりインターネット利用者は、NTTと契約しているプロバイダー各社の中から自由に接続プロバイダーを選択することができる。

 今後、同事業者とサービス内容等を調整し、今月末頃には契約、協定を締結する予定。
 

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郷土史研究「千草会」 平成20年度会員募集

 千草会では著名な史家、作家などを講師として年数回研修会を開いています。

 会員外の方も大いに歓迎いたします。興味のある方はぜひ参加してください。

   会 場    生涯学習支援センター研修室

   会 費    一人二千円(一回会員 資料代三百円)

   申込期日  四月末日まで

   申込先   52・0707(山本剛)52・0857(細川勲)

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心に届く紙上絵手紙展

元気なねぎさん 脳パワーありがとう

 楽しんだり苦しんだりの絵手紙がんばってます  久保 千春

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 続 岩 木 道   

【吉田 實】

 「黒石村の経営

 前編で述べたように黒石村の経営は船岩城への食料供給で中世以降、江戸時代中期まで持ちこたえて来た。それ以後は封建制、つまり藩守が政治をした。宍粟の安志藩の小笠原対馬の守の領分で、毎年暮に納める年貢が百十五石、米俵にして三百俵であり、その上、麦も五十石納めた。田二十町(約二十ヘクタール)畑四十町の村から、この年貢は決して安易ではなかった。

 その完遂のために村民は塗炭の苦しみがあった。然し乍ら、やっとのことで完納されていたようである。黒石村と倉尾村との年貢高が同じだった由。土地が険しい黒石村の農家の苦心は大きかった。また藩主と農民との中間に立つ庄屋の苦労も多大で、重責を担っていた。

 さて肝心の土地の生産力、米や麦の収穫には、肥料を入れなくてはならない。肥料は山野の草であった。男は朝早くから野山(共有林)に牛をつれて草刈に行き、牛の背に六束、自分が二束の草を持ち帰り、これを牛の小屋に入れてまや肥(※)を作り、田畑に入れた。これを入れて田畑を牛にすかせて耕して米や麦を作った。この農法が五百年も千年も続いた。いわゆる自然農法で、その為、野山(共有林)は重要な資産であり、その確保は実に生命にも代えがたいものであった。

 黒石村の野山は約百五十町歩あった。船岩山の所は市原村の野山であるが、その両側が黒石の分で、小赤松・河野原・赤松・苔縄村と隣接し、境争いが絶えなかった。

 私の家の先祖が庄屋をしていて、この争いのため一ケ月、牢屋に入れられた事もあった由。この時の書類が多く保存されている。先祖の苦心も想像に余りあり、その頃五十軒があったが、鷺谷部落は黒石村から分村して美作の土居村(今の岡山県英田郡土居村)のクロヤズへ移住した。このことも農民の苦労を物語る事件であろう。現在もこの地に何軒が子孫が住んでいるが皆、「黒石」姓を名乗っている。数年前、この子孫の方が、私を訪ねて来られたことがある。先祖がお宅にいろいろとお世話になった、とお礼を言われた。人間は、何代経ても故郷が忘れられないようだった。

 さてここで村の行政、宗教、教育、人情について書く。このような形を何百年か続けて、徳川幕府は政権を朝廷に返上した。いわゆる明治維新が始まり、次々と新政の布令が出た。従前の黒石、市原、小皆坂、抜位村は一村に統合、旭日村となった。氏神さんも、各村にあった氏神を一つにまとめ、黒石の佐岐神社に合社し、無格社から旭日村社「佐岐神社」に昇格した。

 学校は附近小部落の児童を集め、黒石に旭日分校を作った。明治十一年の事である。宗教は仏教真言宗と黒住教に二分され、教義は違ってもよく融和し、切磋琢磨し、役員も交互に出て善導につとめ、就中分校所在二十五年間の教師各位の献身的努力と相俟って、文化的地位もかなり高い旭日村を保持できた事は我ながら幸運だったと思う。

 とまれ昭和末期頃より、わが村のみならず、労多くして効少ない山上部落の住民は都会へ、平坦地へ移動が始まり、教育の均等、医療の早期化を求めて移住の傾向は止まず、過疎となって来た。残留の人々の仕合せを祈って本稿を終わる。 平成二十年一月記。

「まや肥」は「馬屋肥え」から来ている. いわゆる「畜糞堆肥」あるいは「有機肥料」のこと)

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楽房円心が4周年

店内の様子

 本町の「楽房円心」が開設4周年を迎え、4月4〜5日、記念イベントが行なわれた。

 六鹿照海さんの「ふるさとに春到来」をテーマにした手芸作品展や城下農園のシンビジウム展などが行なわれ、多くの来店者で賑わった。

 5月9〜10日には芳村夏子さんの「古布リサイクル展」が行なわれ、服や小物が展示即売される予定。
 

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[エッセー] お笑い古日記(13)

【松本 巖】

 〈 鳥 と 人 間 編 〉

〜人は死んで名を残す。虎は死んで皮残す。鶏死んで共同募金の羽残すゥー
 ニワトリは、人間にとって朝は時計、卵・肉は食料、糞は肥料と役立つ鳥の横綱である。
 ツバメは、水田の害虫を食べるので『家に巣を作ると繁盛する』といって保護された。
 また、スズメやカラスは、親しまれたり、嫌われたりしながら人に身近かに暮らしてきた。

○ニワトリの解体
 農家は縁の下にニワトリを飼っていた。ところが廃鶏は、祭・正月が受難の時である。川原へ下りて、心の中で『ナンマンダブ』と言いながら出刃包丁で頚動脈を一突き、羽毛はむしり、産毛は焼き、洗い場で解体した。
 『鳥食うても、どり食うな』の諺どおり、内臓・頭・脚を流して、肉塊を入れたどんぶり鉢を持って土手を上がりかけるとピューンとトンビが急降下。肉はさらわれ鉢は石の上へ…。

○風呂場のツバメ
 わが家では、その年どういう訳か風呂場の電灯にツバメが巣を作り、子育てを始めた。
 こうなると風呂場の主人はツバメ様である。電灯をつけると親鳥が騒ぐので、明るいうちか、ローソクを点して入浴した。
 ある朝、風呂場をのぞくと五寸ムカデが巣の近くにいたので火箸で挟んで、弱ったニワトリに与えた。『ムカデはニワトリの妙薬の諺どおり元気になり、やがて卵を産み始めた。

○スズメの逆襲
 「バチが当たったんや、チュンチュン焼きの」夕食のとき、祖母が眉を寄せて言う。「もしかして、パチンコのスズメのこと?」
というのは、五・六年生の頃ボクたちは、Y型の木の枝を切り取り、ゴムを張って見つけ次第、鳥を射ったものだ。2・3回命中したスズメを焼いて食べたことがあった。
 バチは、その年わが田の稲穂がスズメの大被害を受けた。半世紀も前の出来事!

○漁夫の利
 川が堰き止められて水が干上がった正午、父母の帰りが遅いので田へ迎えに行った。
 農道でカラスが2羽、大きなヘビを頭と尾をくわえて綱引きをしていた。よく見ると大ウナギである。
 おどしても、相手は子どもとあなどり羽を広げて対決姿勢の構えだ。運よく畦に棒切れがあったので振り回して、やっとカラスを追っ払い、ウナギを両手でつかんで田へ一直線。
 

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環境の大切さを感じよう

【ひょうご環境体験館オープン】

 3月20日、スプリング8の北側に「ひょうご環境体験館」がオープンした。その名前の通り、建物は環境に配慮した工夫で一杯だ。

 散策路には太陽光発電パネルや、風力発電の設備、屋根や壁には芝生や苔で緑化したり、塗料を使用しない錆加工した鋼板を使用している。内装は兵庫県産の間伐材を使用している。また、雨水を溜め散水に使ったり、中水をトイレに利用している。

 日曜日ごとに小学生から参加できるイベントがある。要・申し込み。

 オープンに際し募集したボランティアには、すでに88名が集まり、来館者の案内などをしているが、今後はイベントの企画や運営を担っていく予定だ。環境館の外観

 駐車場はスプリング8正門前斜め向かいにある。環境館までは散策路を通って徒歩約10分。

住所 佐用郡佐用町光都1丁目330−3 рO790・79・2065  FAX0790・79・2069

休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)12月31日、1月1日

開館時間 10時から17時

入場料 無料
 

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5月からレジ袋有料化

【マイバッグ運動の推進をめざして】

 ゴミの減量化を進め住み良い地域づくりを目指すため、上郡町と消費者団体・上郡生活学校、町内量販店4店舗とで3月3日(月)「マイバッグ持参運動推進の取り組みに関する協定」を締結した。


 生活協同組合コープこうべ、マックスバリュ西日本梶A潟Gーコープ近畿、葛窿rルストアーの町内4店舗では、5月1日からレジ袋の無料配布を無くし1枚5円と有料化、レジ袋の削減を図る運動に取り組んでいく。

 このうちコープこうべでは、既に1995年からレジ袋の有料化を実施。昨年6月からはレジ袋代金をレジで支払う方式へと変更し、マイバッグ持参率は3月31日現在で89・9%まで高まっている。

 町は、2010年度までに各店のマイバッグ持参率90%以上にしたいと啓発活動を進めていく。

 同運動は全国で広がりをみせており、相生市では既にコープ・マックスバリュ・カワベなどでレジ袋有料化が実施されている。佐用町でも同町内量販店6店舗と協定を結び、6月から実施される。
 

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大西 東洋司のふるさと探訪

 めじろさよなら三木鉄道
めじろ(御津町)                 さよなら三木鉄道(三木駅)

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花いっぱいのオープンガーデン

【ちづちゃんの花園】

 新宮町・松浦ちづ子さん(77)の「ちづちゃんの花園」で、チューリップやポピーなど約70種の花が満開になり、緑に赤白黄とカラフルな花じゅうたんが、訪れる人々を楽しませている。

 50年前、父親の純三さんが「口の栄養だけでなく目や心の栄養も大事」と休耕田に花を植えたのを、25年前から引き継ぎ、たった一人で種から育てて花を増やしてきた。

 自宅周辺の庭や休耕田約10アールで、四季折々の花々を1年中無料開放している。「心を込めて育てた花を見てもらい、おしゃべりを楽しみたい」バックに寝観音(山)を望む花園と話すちづ子さんのかわいい笑顔と大きな手が印象的。

 春の花の見頃は5月中旬まで。秋にもコスモスなど約20種が咲く。販売はなく鑑賞のみ。マナーを守って楽しみたい。

 花園内のカフェ「花・ありがとう」では、生豆をその場で焙煎した煎りたてコーヒーが味わえる。

 本日4月20日、午後1時から「チューリップあったかコンサート」が開催される。

 たつの市新宮町上笹1189  рO791・77・0076
 

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郷土資料館が移転オープン

 平成19年4月1日より移転準備のため休館していた上郡町郷土資料館が、4月5日から上郡町役場第3庁舎(旧兵庫県上郡総合庁舎)2階に移転オープンした。

 考古スペース、民具スペースの常設展示室のほか、開館記念「上郡町の文化財」パネル展を特別展示室で5月6日(火)まで開催中。

開館時間 平日=9時〜17時、土・日・祝日=9時〜16時(入館は閉館時間の30分前まで)

休館日 月・火・木曜日 
 

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姫路菓子博 甘〜く開催中!

  国宝姫路城周辺で「姫路菓子博2008」が5月11日(日)まで開催されている。

 会場は姫路城の東側から北側に、逆さL字形に設けられ、ときめきの舞台・創造の舞台・交流の舞台の3エリアに分かれている。

 全国各地のお菓子が集合しており、見て回るだけでも旅行気分が味わえる。また姫路城や帆船などの工芸菓子が多数展示されている。

 見るばかりではなく「お菓子の工場」や「お菓子の学校」のパビリオンもあり、パッケージづくり・菓子づくり教室などの体験もできる。

 周辺の施設も関連行事をしており、入場券提示で割引きもある。

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情  報  プ  ラ  ザ

◆播磨科学公園都市スプリングフェア2008
   4月27日(日) スプリング8一般公開、光都ふれあいウォーク
   4月29日(祝) 西播磨フロンティア祭2008
   5月5日(祝) 光都プラザフリーマーケット

第10回長寿観音まつり 5月4日(祝) 市原・観音広場 雨天中止。
 午前10時〜赤松・松雲寺の向田住職による読経。10時30分〜傘踊り、銭太鼓、ドジョウすくい、よさこい鳴子踊り、二胡演奏、手品、皿まわし、音寺しをりミニコンサートなど。

◆西はりま天文台公園イベント一般観望会「いちばん遠くの天体をみよう!」4月27日(日)19時30分〜21時。参加無料。なゆた望遠鏡で観望することができる120億光年彼方にあるクエーサーなどを観望。問合せはрO790・82・0598

◆ひがし蔵情報「上郡のスケッチ展」5月3日(土)〜10日(土)(5・6日は休み)。船坂・小寺明雄さんが描いた町内の民家や商家、神社・仏閣、農村風景など約60枚を出品。

◆兵庫県立大学「テクノフェスタ」5月18日(日)午前10時〜 兵庫県立大学播磨科学公園都市キャンパス 雨天決行。吉本お笑いライブ(土肥ポン太・ギャロップ)ほかステージ・体育館・グラウンドでイベント、模擬店など

◆国際ソロプチミスト西播磨「第14回チャリティーバザー」5月27日(火)午前10時30分〜 赤穂ロイヤルホテル 

◆吉兆庵美術館蒐蔵「北大路魯山人展」4月23日(水)〜5月6日(火) 山陽百貨店6F催し会場 

◆春季特別展示「宮脇綾子アプリケ展」4月26日(土)〜6月1日(日) 午前10時〜午後5時。姫路市書写の里美術工芸館 (毎月曜・5月7日休館、但し4月28日(月)・5月5日(月)は開館)

◆特別展「姫路城主・酒井宗雅の夢」−茶と美と文芸を愛したお殿さま− 4月16日(水)〜6月1日(日) 午前10時〜午後5時。姫路文学館・特別展示室 (毎月曜休館、但し菓子博期間中は連日開館)

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